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新着情報「Web壁新聞」

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2017.04.17

加工用トマトの出荷増へ/品種変更で効果/JAあいち豊田

JAあいち豊田は、国産加工用トマトの需要の高まりに合わせ、加工業者と契約し、ケチャップなどに使われるトマトを出荷しています。農家所得の向上と産地化をめざし、昨年から多収性で病気への抵抗が高い品種「なつのしゅん」に切り替えた。その結果、1アールあたりの収穫量が平均で20キログラム増加。今年もいくつかの試験を行い、さらに出荷量を増やす計画を進めています。

昨年は生産者15人が合わせて50アールで栽培し20トンを出荷しました。1昨年に比べ面積は減ったが品種変更の効果があり、面積当たりの出荷量は増加。今年は栽培面積45アールで昨年並みの出荷量を目指します。

0412_sまた、健全な株を長く維持することで出荷量を増やすため、JAと生産者が協力して栽培試験を行なって、青枯病対策や、接ぎ木苗と自根苗の生育の違いを確認します。株が枯死する青枯病は、発生すると収穫量に大きな影響を与えるため、トマト栽培で問題となります。昨年に同病気が発生したほ場で農業資材の試験を行い、結果をもとに今後の栽培に生かしていきます。また、JA営農指導員も加工用トマトを栽培し、あらゆる角度から栽培の改善ができないか検討します。

今作は、新しく栽培を始める4人を含め14人が加工用トマトを栽培します。現在は、3月下旬に配布した苗を育て、定植に備える時期。JAは、栽培試験とともに定植研修会やほ場を巡回する指導を定期的に行い、生産者をサポートしていきます。4月下旬から5月上旬に定植作業、7月には目ぞろえ会を開き出荷を始める予定です。

 

写真=今年から栽培を始める生産者らが参加した定植研修会

JAあいち豊田特産の農産物:トマト
http://www.ja-aichitoyota.or.jp/products/#tomato