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新着情報「Web壁新聞」

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2017.04.14

おいしい桃を届けるために手作業心がけ/とよたの桃人工授粉始まる/JAあいち豊田桃部会

県内有数の桃の生産量を誇る豊田市猿投地区で4月14日、桃の花の満開に合わせて人工授粉作業が始まりました。今年は3月中旬からの気温が低かったため平年より3日ほど遅い開花となりました。

0414_s授粉作業は花粉の少ない品種などの雌しべに「毛羽たき」と呼ばれる棒の先に鳥の羽を付けた専用の道具を使って枝の下側に咲いている花に人工的に花粉をつけ着果させるもの。この日は舞木町にある同部会員のほ場でも作業を開始。桃「川中島白桃」の授粉作業を丁寧に行いました。開花が3日ほど遅れたが、今後の作業に遅れが出るなどの影響はありません。永田和志同部会長は「今年もきれいな花が咲いてくれた。天候に左右されるが、おいしい桃を届けられるよう今後の作業もしっかりやっていきたい」と話していました。この日作業を行った「川中島白桃」は果汁が多く味が濃厚で実も大きく、日持ちの良いのが特徴で8月上旬からの出荷となります。

同部会は50戸の農家が所属し合わせて53.4ヘクタールのほ場で桃を栽培。6月下旬から出荷が始まる早生品種「ちよひめ」を皮切りに、7月の中心品種「白鳳」を経て9月の「ゴールデンピーチ」まで続きます。収穫した桃はJA選果場で選果し、豊田市や名古屋市の市場に「とよたの桃」として出荷されます。昨年度は農林水産省が主催する環境保全型農業推進コンクールで入賞。部会員全員がエコファーマーであることなど環境に配慮した農業をいち早く取り入れるなど、先進的な農業に取り組んでいます。

 

写真=丁寧に花粉をつけていく永田和志部会長

JAあいち豊田特産の農作物:桃
http://www.ja-aichitoyota.or.jp/products#momo