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新着情報「Web壁新聞」

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2017.05.15

出荷に向け最終チェック/スイカ「祭ばやし777」のほ場巡回

JA猿投営農センターは5月15日、スイカ「祭ばやし777」のほ場巡回を行い、JA猿投西瓜部会部会員・愛知県豊田加茂農林水産事務所農業改良普及課・JA職員など合わせて10人が参加しました。

このほ場巡回は、出荷までの約5カ月間に3回行われ、スイカの生育時期に合わせて行われます。今回は最終の3回目に当たり、生育状況や病害虫の発生状況を確認しながら出荷時期をかくにんしました。同部会では販売価格を少しでも有利にするために、県内スイカがハウス栽培から露地に切り替わり市場に出回るスイカが比較的少ない6月上~中旬の出荷を目指しています。

0515_sこの日は豊田市上原町や御船町などにある部会員のほ場8か所を巡回。蔓や葉の生育状況や病害虫の発生がないかなどを確認し、部会員同士で情報交換をしました。同部会の山田良一部会長は「今年は病害虫の被害もなく順調に生育している。4月に入って寒暖の差が大きくなっているので甘みがのったおいしいスイカが期待できる。楽しみにしてほしい」と話していました。

 同部会は、同市猿投地区の農家8戸で構成。糖度のばらつきが少なくカットしても形が崩れにくいことから市場や消費者に高い評価を受けている品種「祭ばやし777」を合わせて約6.6ヘクタールで栽培しています。今年は約24,000ケース(12キロ/1ケース)、約290トンの出荷を予定しています。

 

 

写真=生育状況を確認するJA職員ら