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新着情報「Web壁新聞」

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2017.07.30

准組合員家族133人が地域農業を体験/「わくわく農業収穫体験」とうもろこし収穫/JAあいち豊田松平地域ふれあい委員会

JAは組合員や地域住民とのいっそうの信頼関係を築くために、地域ふれあい委員会を設置し、地域交流活動などに力を入れています。広く組合員の意見を取り入れるため同委員会は、生産部会員や女性組織、JA職員など多方面から構成されています。

松平地域ふれあい委員会は、地域交流活動の一環として、また准組合員への農業の理解促進を目的として「わくわく農業収穫体験」とうもろこし収穫を企画し、7月30日に開きました。中山間地域の農業を知ってもらうため、山あいにある同委員会委員の安藤源さんの畑を会場にして、JA広報誌等で准組合員を対象に参加者を募集。多数の応募があり、37家族133人が参加しました。

0730_sこの日は、安藤さんから収穫方法やとうもろこしの美味しい食べ方、畑にある電柵が何のためにあるのかなど中山間地域特有の苦労話など採れたてのとうもろこしを試食しました。新鮮で甘みの乗った味に、参加者からは「おいしい」と声が上がりました。参加者の1人は「農業体験は大好きでできるだけ参加している。子どもたちが農業を好きになって、将来農作物を作ってくれればと思う」と話していました。今後、「わくわく農業収穫体験」は8月上旬に豊田市公設地方卸売市場見学を、8月下旬には下山ふれあい委員会委員の河合邦隆さんの畑でブルーベリー収穫と地元シイタケの食べ放題を予定しています。

地域ふれあい委員会は2014年にJAと組合員、地域住民が信頼関係をより深め地域交流活動を強化していくために設置。管内を9地区に分け、各地域で組合員と職員の委員により地域ふれあいまつりや地域ふれあい交流活動を企画・運営をしています。

 

写真=とうもろこしの収穫を体験する参加者