JAあいち豊田

  • JAあいち豊田について
  • 組合長コラム
  • 店舗・施設のご紹介
  • 組合員の加入・諸手続き
  • 組合員専用ページ
  • 緊急連絡先
  • 『豊田・みよしの農のある風景』フォトコンテスト 結果発表
  • JA共済 全国小・中学生 書道・交通安全ポスターコンクールホームページ
  • JA共済小・中学生書道コンクール 入賞者
  • JA共済小・中学生ポスターコンクール 入賞者
  • 「わたしの好きな農作物」図画コンクール
  • 相続相談サービス
  • JAネットバンク
  • JA住宅ローン
  • JAマイカーローン
  • JAネットマイカーローン
  • JA葬祭 JAあいち豊田サービス
  • みんなのよい食プロジェクト

新着情報「Web壁新聞」

新着情報「Web壁新聞」

2017.08.02

色鮮やかで素晴らしい出来/稲武高原花き部会小菊品評会

1年で最も切花の需要が高まるお盆を前にJAあいち豊田稲武高原花き部会は8月2日、豊田市武節町にある同JA稲武営農センターで小菊品評会を開いた。白・黄・赤の小菊合わせて20点が出品され、審査の結果、1位にあたる豊田加茂地区農業改良推進協議会長賞には青木育生さん(同市小田木町)が栽培した品種「精しらいと」が輝いた。

0802_sこの品評会は部会員の提案で始めたもの。品評会を開き部会員が競い合うことで栽培技術の改善と品質の向上を目指し、農家の経営安定につなげることを目的にして出荷最盛期を迎えるこの時期に開いている。今回は同地区にある愛知県農業総合試験場山間農業研究所からも4点出品された。

審査には愛知県豊田加茂農林水産事務所農業改良普及課と同センターの職員らが担当し、出荷規格に準じて花の質や茎葉のバランス・病害虫の有無・フォーメーションなどを中心に審査していった。1位に輝いた小菊はボリュームや花の揃い・葉の色・ツヤの良さで、全員一致で決定。審査を担当した同農業改良普及課の田中善浩専門員は「今年は6月からの水不足で生育が心配されたが、出品された小菊はどれも出来が素晴らしく審査も難しかった。この出来を維持し稲武の小菊をPRしていってほしい」と話していた。同部会の小菊は夜温が低いため色鮮やかで日持ちが良いのが特徴。品評会では1位の他6点が入賞し、出品された小菊は同営農センターに一週間ほど展示しPRする。

同部会は稲武地区の12戸の農家が約190アールのほ場で小菊や輪菊を栽培している。色や栽培時期に合わせて部会全体で約100種類の菊を栽培し、今年は8000ケース(1ケース100本)の出荷を目指している。

 

写真=ボリュームや花の揃いを確認する審査員ら