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新着情報「Web壁新聞」

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2017.09.02

日照不足に負けず品質高いナスがそろう/豊田市農林畜産物品評会「なすの部」

 

豊田市農産物ブランド化推進協議会は9月2日、旬を迎えたナスの品評会を豊田市高崎町の豊田市公設地方卸売市場で開きました。高品質のナス「筑陽」37点(3本1組)が出品された。審査の結果、豊田市大沼町の大河原繁さんが金賞を受賞しました。

同協議会は、JA豊田や行政などで構成し、栽培技術の向上と地元農産物のPRを目的に13品目の品評会を開いています。ナス部は、多くの地域住民が集まる同市場の開放日に合わせて開きました。品質の高い地元農産物を展示することで、農林畜産物の振興と消費拡大につなげます。

この日は、市場関係者と県農業改良普及課、JA職員から5人が審査を担当。色・形・そろい・病害虫や傷の有無などを一つ一つ丁寧に審査しました。銀賞は豊田市汐見町の田中克弘さんが、銅賞は豊田市幸海町の林孝則さんが受賞しました。審査を担当した豊田加茂農林水産事務所農業改良普及課の浅野瑞記技師は「今年は、8月の日照不足で草勢を維持が難しい年。この天候でも出品されたナスはどれも品質が高く、栽培技術の高さに感心する」と話していました

0902ナス品評会 

 

 

 

 

 

 

写真=一つ一つ丁寧に品質を見る審査員ら