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新着情報「Web壁新聞」

新着情報「Web壁新聞」

2017.10.03

地域で介護予防を支援/認知症予防教室/ふれあい振興部南部地域

JAは、組合員の高齢化が進む中、組合員とその家族の健康維持・増進を進め、自らが行動を起こせるように支援しています。豊田市竹町にあるJA竹支店多目的ホールで、JAふれあい振興部南部地域が組合員を対象に地域だよりで募集をかけ、「認知症予防教室」を今年度から開いています。

「認知症予防教室」は4月から6ヵ月間の8回で構成。80歳未満の組合員ら16人が参加しました。JA愛知厚生連健康福祉部健康福祉課の職員と管理栄養士が認知症や食生活の講義、ウォーキングや体と頭を使うコグニサイズなどの実技もしました。参加者はプログラム期間中、歩数計を持ち歩き生活。歩数と食べたものを毎日記録。9月26日の最終回では6ヵ月間の振り返りとして参加者が自身の体や心の変化を発表しました。

参加者の一人は「今の生活を見直す良いきっかけとなりました。運動量を意識して生活することで外出する機会も増え、毎日が楽しくなりました。」と話していました。教室を実施した担当者は「組合員さんの顔が回を重ねるごとにいきいきとしているように感じられました。今後もこのような教室を開き、地域の健康を支援していきたい」と話していました。12月末には同窓会を開き、講義終了後の成果発表を行います。

0926認知症予防教室

 

 

 

 

 

 

 

写真=楽しみながら、認知症予防のための簡単な運動「コグニサイズ」を体験する参加者