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新着情報「Web壁新聞」

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2017.10.26

ICT導入でより高度な農業を/営農部ハウス栽培研修会

JAあいち豊田は農家の所得向上のため、年間を通じて安定的な生産・出荷を行うことができる施設園芸の新規産地化を目指しています。今年度は、みよし市明知町に栽培研修のできる大型ビニールハウスを準備しました。9月からハウス内にICT設備を導入し、より詳細な栽培データの収集を始めました。

研修ハウスの面積は2,160㎡。導入したICTは「あぐりログ」と「Akisai」の2種類。「あぐりログ」は温度、湿度、CO2濃度などハウス内の環境を測定、「Akisai」は作付計画や作業内容など農業経営を管理します。9月下旬から、コマツナ、チンゲンサイ、ホウレンソウ、小ネギの栽培を始め、様々なデータを蓄積しています。参入農家に蓄積したデータを提供し、栽培技術の向上や農業経営の改善を促していく。また、JA職員に対して農作業研修を行ない、栽培技術指導の向上につなげます。

10月24日にはJA営農部営農指導課が講師となり、営農部職員を対象にハウス栽培研修会を開き14人が参加しました。同課の職員らが畝たてやマルチ張りなどの準備からは種、収穫作業などを実際に行いました。参加者らは、ひとつひとつ確認しながら丁寧に作業しました。同課の長内良太営農指導員は「営農に携わっている職員でも、実際に作物を栽培する機会は少ない。新しくICT設備も導入したJAの研修施設で実際の栽培と農業を学び、農家の相談などに役立ててほしい」と話していました。

10月下旬からは、約14,000株を栽培し、12月下旬までに全て収穫する。その後、順次野菜の栽培を継続していく予定です。

1024営農職員農作業研修会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真=研修を受ける参加者ら