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新着情報「Web壁新聞」

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2017.11.03

新春の味、「春の七草」栽培チェック/「春の七草」ほ場巡回/JAあいち豊田松平営農センター

JAあいち豊田松平営農センターは11月2日、正月7日用に販売する「春の七草」巡回指導を開きました。短期出荷に備え、は種時期をずらす「段まき」も取り入れてリスク回避に努めていいる生産者やJA職員ら9人が参加しほ場を回って確認。部会とJAが協力し、目標とする出荷量を目指し栽培している。

これは、豊田市松平地区の特産品として出荷・販売している「松平の七草粥セット」に使う七草の各品目の生育状況を確認し、今後の栽培管理を指導するのが目的。毎年この時期と12月上旬にほ場巡回をし、生産者同士で生育状況や病害虫などの情報を共有することで栽培技術の向上にもつなげています。

この日は、同市松平志賀町の安藤源さんのほ場など5カ所を巡回。JA職員は、は種日や栽培面積などを聞き取りながら生育状況やは種前の土壌の様子を確認しました。JAの山岡勝宏営農指導員は「10月の長雨や台風の影響が心配されますが、現在のところ生育などに大きな影響は出ていmせん。今後、寒暖の差が大きくなることが予想されるので温度管理には十分に気を付けてほしい」と話していました。

同地区では生産者6人が「春の七草」を栽培しています。セリをはじめ7品目のバランスと品質の良さで人気が高いです。今後は、12月下旬の出荷目ぞろえ会で出荷規格を統一します。1月4日・5日には、約31,000パックを豊田・岡崎・名古屋市場などに「松平の七草粥セット」として出荷する予定です。

1102七草生産者ほ場巡回

 

 

 

 

 

 

 

写真=七草(オギョウ)の苗を確認する参加者