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新着情報「Web壁新聞」

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2017.11.10

中山間地の特産ジネンジョ/肥大良く順調に出荷開始/旭自然薯組合

岐阜県との県境に近い豊田市旭地区で11月7日、旭自然薯組合がジネンジョ「夢とろろ」の出荷を始めました。今年は、台風や長雨などの天候不順がありましたが、平年並みに出荷はスタート。サイズ・色ともに良くジネンジョの品質は上々です。年末の贈答用を中心に、昨年より0.3トン多い約3トンの出荷を見込んでいます。

この日、組合に所属する同市太田町の髙山太朗さん(36)も収穫を始めました。パイプ栽培の特長であるまっすぐ伸びたきれいなジネンジョを、次々を掘り出しました。収穫したジネンジョは、JA旭営農センターに出荷。JA職員が、サイズや外観を確認しながら計量し、丁寧に箱詰めしていきます。組合のジネンジョは、センターでの販売が中心で、価格は1箱(1キログラム入)で3,240円。宅配も同センターで受け付けています。髙山さんは「天候不順の影響は少なく、今年もきれいなジネンジョができました。多くの人に味わってほしいです」と話していました。出荷は。11月中旬からに下旬にかけてピークを迎え、12月上旬まで続く予定です。

同地区は県下で最も早い時期からジネンジョ栽培に取り組んできた、県内でも有数の産地。37戸の農家が組合に所属し、あわせて160アールでジネンジョ「夢とろろ」を栽培しています。天然と変わらない強い粘りと食味の良いジネンジョは、地元飲食店にも出荷しています。

 1107ジネンジョ出荷開始

 

 

 

 

 

 

写真=ジネンジョを収穫する髙山さん