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新着情報「Web壁新聞」

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2017.11.07

序盤品種を統一して出荷拡大へ/JAあいち豊田猿投白菜部会

JAあいち豊田猿投白菜部会は課題として検討してきた出荷序盤の主力品種の試験を進めている。11月6日には試験に協力する部会員の畑を巡回し、出荷を想定した比較データを集めた。結果は部会員に報告し、次年度からの栽培に生かす予定だ。部会としては早期の出荷をすることで他産地との競合を避け、単価の高い出荷を目指すため早生品種の栽培にも力を入れていく。

ハクサイ品種比較試験は今回初めて行う。出荷中盤以降は品種「黄ごころ」、「きらほし」が主力品種として定着しているが、11月上旬に出荷する早生品種は部会員各自が品種を選定し栽培している。

この日は、部会員、JA職員、市場関係者など11人が参加し、豊田市上原町と西中山町の部会員のほ場で試験的に栽培している5種類のハクサイを比較しました。「黄楽」「秋の祭典」「晴黄」「ちよぶき」「結福」の5品種のハクサイを10個ずつ取り、重量、縦幅、横幅を測定。その場で半分に切って内観し、市場関係者を中心に玉つきや色、品質などを見比べた。またすべての品種をサンプルとして持ち帰り、JA猿投営農センターでさらに詳細なデータを取ります。営農センターの村木恵輔さんは「ハクサイは早期に出荷すれば単価も高くなり、増収が見込めますが、需要が漬物中心となり限定されてきます。需要に合った高品質のハクサイを出荷できるよう、今回の品種比較試験を生かして選んでいきたいです」と話していました。

JA猿投白菜部会は、12戸の農家で合せて屋久8.5ヘクタールで黄心系のハクサイを栽培しています。出荷のピークは、11月中旬から下旬になる見込みで、12月末まで出荷が続きます。

1106ハクサイ品種比較試験

 

 

 

 

 

 

 

写真=品種の比較をする部会員ら