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新着情報「Web壁新聞」

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2017.11.08

介助犬育成・普及活動に力を注ぐ/介助犬協会へ寄付/JAあいち豊田共済部

JAあいち豊田は11月7日、長久手市にある介助犬総合訓練センター「シンシアの丘」を訪ね、JA共済高額契約者感謝の会などで集めた介助犬育成・普及のための募金187,928円を寄付しました。介助犬アイスが見守る中、JA中根金良常務理事が社会福祉法人日本介助犬協会の高柳友子専務理事に目録を手渡しました。

介助犬は、特別なトレーニングを積み、ドアの開閉や車いすをひくなど肢体不自由者のそばに、24時間いて手足となって働く重要な存在。介助犬を必要とする人は全国で約15,000人いると言われていますが、介助犬は盲導犬に比べ認知度が低く、現在実働しているのはわずか68頭です。

JAは6年前から、イベント等での募金活動や地区本支店窓口に募金箱を設けるなど、介助犬育成・普及のために取り組んでいます。寄付金を受け取った協会の高柳専務理事は「今後も介助犬の育成・普及に力を入れ、多くの方に介助犬の活動を知ってもらいたい」と話していました。

JAは、今後も組合員のためのサービスや事業を展開し、様々な形で地域貢献活動を続けていきます。

 1107介助犬寄付

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真=協会に目録を渡すJA中根常務理事(右)