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新着情報「Web壁新聞」

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2017.11.27

2.974キログラムの那須一徳さんの愛宕梨が優勝/日本ジャンボ梨コンテスト

JAあいち豊田梨部会は11月25日、豊田市喜多町のコモスクエアイベント広場で晩生品種の梨「愛宕」の重量を競う「日本ジャンボ梨コンテスト」を初めて開きました。地元豊田市をはじめ、群馬県や鳥取県など6県から合わせて31点が出品された。豊田市の那須一徳さん(34)が栽培した、重さ2.974キログラム、胴回り59センチメートルの愛宕が優勝しました。

コンテストは、果樹振興と梨消費拡大や、生産技術向上などを通じて農家所得向上に努めることが目的。同部会とJAが主催し、愛知県・豊田市が後援。全国の愛宕生産者や研究・教育機関から出品を募りました。

審査は商品性がある梨とし、愛知県豊田加茂農林水産事務所の職員らが重量と胴回りを測定しました。2キログラム以上の梨がそろう中、那須が栽培した愛宕が優勝しました。2位は、2.858キログラムの梅村和也さん(豊田市)が、3位は2.804キログラムの池田武男さん(豊田市)がそれぞれ輝きました。また、研究・教育機関で1位に贈られる敢闘賞は、2.682キログラムの梨を出品した愛知県立猿投農林高等学校となりました。那須さんは「優勝できて、とてもうれしい。今後も品質が高く大きい愛宕を作りたい」と話していた。

豊田市は、県下有数の梨産地。JA梨部会は54戸の農家が所属し、合わせて35.6ヘクタールで8品種の梨を出荷しています。愛宕は31戸が栽培し、今年は約50トンの出荷を見込んでいます。

 1125日本ジャンボ梨コンテスト

 

 

 

 

 

 

 

 

写真=2.974キログラムの愛宕で優勝した那須さん