JAあいち豊田

  • JAあいち豊田について
  • 組合長コラム
  • 店舗・施設のご紹介
  • 組合員の加入・諸手続き
  • 組合員専用ページ
  • 緊急連絡先
  • JA共済 全国小・中学生 書道・交通安全ポスターコンクールホームページ
  • 相続相談サービス
  • JAネットバンク
  • JA住宅ローン
  • JAマイカーローン
  • JAネットマイカーローン
  • JA葬祭 JAあいち豊田サービス

新着情報「Web壁新聞」

新着情報「Web壁新聞」

2017.12.06

特産ヤマゴボウ出荷ピーク/生産者増加し特産化へ/JAあいち豊田山ごぼう部会

12月に入り、ヤマゴボウが出荷のピークを迎えています。出荷するのはJAあいち豊田山ごぼう部会。12月4日には部会員7人が合わせて150キログラムをJA営農センターに持ち込みました。今年は、生育がやや遅れていますが、病害虫の被害は少なく品質は上々。今月ピークを迎え、1月末まで豊田市場に出荷する予定です。

ヤマゴボウは、キク科の多年草「モリアザミ」の根の事。味噌やしょう油で漬けたヤマゴボウは古くからこの地域で食べられてきた冬の伝統料理。今でも漬物を中心に需要が高い。

この日は、朝から続々とヤマゴボウが持ち込まれました。流通過程で品質低下の原因となる出荷調製作業での傷つきや適切な水分を、JA職員が検査しました。出荷した部会員の1人は「ニーズが高く土が凍る前の12月が勝負。良いものをたくさん出荷したい」と話していました。

JA山ごぼう部会は25戸の農家が所属。合わせて約50アールで栽培しています。農家の高齢化などの理由で生産量が減っていましたが、3年前に生産部会を復活させ、部会員は年々増えています。今年は昨年並みの約3トンの出荷を見込んでいます。

1204ヤマゴボウ出荷ピーク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真=一箱ごと丁寧に検査するJA職員