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新着情報「Web壁新聞」

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2017.12.06

五穀豊穣を願い大しめ縄作り/熱田神宮豊年講あいち豊田支部

熱田神宮豊年講あいち豊田支部は12月4日、豊田市前林町のJAあいち豊田前林カントリーエレベーターで熱田神宮への奉納にする大しめ縄を作りました。豊年講の講員ら33人が参加し、約4時間かけて長さ4メートルを超える大しめ縄を作り上げました。

これは、同支部が設立された1990年から続く恒例行事。毎年この時期に講員らが集まり大しめ縄を作っています。材料となるワラは、講員の細野義彦さんが提供。8月上旬に刈り取りし稲を陰干しして、この日に備えました。

講員らはそれぞれ役割を分担し作業を開始。木槌で柔らかくしたワラを編み込んだり、形を整えたりと、力を合わせて作り上げました。同支部の梅村幸雄支部長は「講員の協力で、今年も良いしめ縄ができました。五穀豊穣を願って奉納したい」と話していました。12月25日に熱田神宮に奉納します。

同支部は389人の講員が所属。大しめ縄奉納や鏡餅の奉納、農林畜産物品評会への出品などさまざまな活動を行っています。

1204大しめ縄作り

 

 

 

 

 

 

 

写真=大しめ縄を作る豊年講の講員ら