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新着情報「Web壁新聞」

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2018.01.29

産地復活へ着々/栽培暦をリニューアル/JA山ごぼう部会

JA山ごぼう部会は、栽培の準備から出荷作業までをまとめた栽培暦を刷新します。部会員が栽培初年度から安定出荷できることや部会への加入説明で使うことが目的です。新しい暦は、初めて栽培する人にも分かりやすくするため、写真やイラストをふんだんに使い、カラーページを多く取り入れました。3月下旬に開く新規栽培者説明会で使用し、さらに部会員と出荷量を増やし、産地復活を目指します。

暦は、部会と愛知県豊田加茂農林水産事務所農業改良普及課とJAが協力して約3年かけて制作しました。栽培初期の除草や作業の省力化などの課題は、様々な試験をし、その成果をまとめて掲載します。また、栽培経験の長い部会員の作業を、農業改良普及課とJA職員が畑に出向き撮影し、は種機や作業道具の使い方も写真で説明。部会員の栽培環境に合わせ、暦には平坦地と中山間地の作型を載せました。

味噌やしょう油で漬けたヤマゴボウ(モリアザミ)は、古くからこの地域で食べられてきました。需要が高く、地元産を求める声が多い作物です。JA管内では、過去に生産部会も存在しましたが、農家の高齢化などにより解散。2014年に、再度設立しました。当初は15人だった部会員は、JAと豊田市が共同で運営する豊田市農ライフ創生センターの修了生や定年帰農者を中心に加入。現在は25戸の農家が所属します。榮末一部会長は「栽培全体のイメージを伝える事は、部会加入を勧めるうえで重要。部会で情報を共有し出荷量の増加にもつなげたいです」と話していました。

 

ヤマゴボウ栽培暦

 

 

 

 

 

 

 

写真=新しい栽培暦の内容を検討する部会長とJA職員