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新着情報「Web壁新聞」

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2018.02.19

糖度の高いとよたのいちごPR/イチゴの品評会で太田さゆみさんが金賞

豊田市農産物ブランド化推進協議会は2月17日、同市農林畜産物品評会「いちご部」を同市高崎町の豊田市公設地方卸売市場で開きました。JAいちご部会員が大切に栽培した「とちおとめ」「章姫」「紅ほっぺ」「ゆめのか」の4品種合わせて12点(4パック1組)を出荷基準に合わせて出品。審査の結果、太田さゆみさん(豊田市住吉町)が金賞を受賞しました。

この日は、市場の一般開放日にあわせて品評会を開き、豊田のイチゴを一般市民にPRしました。今年は寒い日が続きゆっくり生育したため、例年よりも糖度が高いのが特徴です。

審査には愛知県豊田加茂農林水産事務局職員や市場関係者が担当。糖度・食味・熟度や形状・色揃いなどの内容を1つ1つ丁寧に確認しながら審査しました。銀賞に酒井由美子さん(同市畝部東町)が、銅賞に原田眞吉さん(同市若林西町)がそれぞれ輝きました。

品評会後は、入賞したイチゴが当たる抽選会を開き、来場者800人に抽選券を配布しました。また、出品されたイチゴの一部は同市梅坪町の児童養護施設梅ヶ丘学園に寄付をしました。

同部会は豊田・上郷・高岡・猿投地区の17人で構成し、合わせて約230アールで栽培をしています。天敵によるハダニの防除効果を高めるバンカーシートの定着化を広めるなど、より安全で高品質なイチゴの出荷に努めています。今年度は地元市場に「とよたのいちご」として約86トンの出荷を目指しています。とめ

0217イチゴ品評会

 

 

 

 

 

 

 

写真=イチゴを丁寧に審査する審査員ら