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新着情報「Web壁新聞」

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2018.03.07

営農職員が1年間の取り組みを発表/JAあいち豊田アグリアドバイザー協議会

新たな栽培技術や組合員の要望に応える営農指導で、農家所得の向上を目指すJAあいち豊田アグリアドバイザー協議会(AAC)は3月6日、JA本店で「平成29年度AAC研究発表大会」を開きました。営農部門の職員らが年間を通じて行った、組合員の抱える課題を解決する栽培技術の研究結果や自己改革の取り組みを発表しました。

この日は、審査員を含め51人が参加。JA代表理事専務と経済担当常務の前で14グループが日頃の成果を発表しました。内容は、遊休施設を利用した年間野菜栽培の取り組みから、棚卸のあり方や品種栽培比較試験など多岐に渡りました。

JA役員らが厳正に審査した結果、「遠隔監視システムによる有害獣捕獲檻(おりべえⅡ)実証実験について」を発表した営農企画課・足助営農センターのチームが最優秀賞を受賞しました。

審査員の1人は「今後も生産者のために、プラスになるような対策を日ごろから探し、今回の発表会を機にさらに研究を継続して営農指導を行ってほしい」と話していました。

同協議会は営農部門の職員が所属。JA営農指導員らの知識の向上と組合員への営農指導力の強化を目的に活動しています。毎年、年度末に1年間の事業成果や研究結果を発表し、情報共有を図っています。

0305AAC研究発表会

 

 

 

 

 

 

 

写真=研究結果を発表するJA職員