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新着情報「Web壁新聞」

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2018.03.22

赤とんぼ米 栽培者や栽培面積増加/豊田・みよし環境保全型農業推進協議会/JAあいち豊田営農部

JAあいち豊田は、豊田市の中山間地域で生物にやさしい環境条件を整えながら栽培されている特別栽培米「赤とんぼ米」の生産に力を入れています。来年度は、新たに栽培者が4人増え25人になったことに加え、以前からの栽培者が栽培面積を増やしたことから、栽培面積約12ヘクタール(前年比160%)で出荷量50880キロ(前年比167%)を目指します。

愛知県豊田加茂農林水産事務所農業改良普及課をオブサーバーとして、JAと豊田市、みよし市でつくる「豊田・みよし環境保全型農業推進協議会」を設立したのは2014年。協議会で試験を重ね、2016年産から「赤とんぼ米」として販売しています。当初は11人が合わせて3.2ヘクタールで12120キロを出荷。年々、栽培の取り組みに対して賛同する農家が増えたことや、米をJAが一般米よりも高い値で買い取りとしていることから、中山間地域の担い手農家での栽培面積が増加しました。

「赤とんぼ米」は、愛知県慣行基準における米の栽培基準で使用される節減対策農薬の使用回数と化学肥料の窒素成分量を5割以下におさえて栽培しています。一般消費者を含めた、栽培を客観的に検証する「環境保全型農業承認委員会」も設置。独自基準で一般米との差別化を図っています。

「赤とんぼ米」を購入することで環境にやさしい農業を応援できることを伝えるため、「親子ふれあい農業体験」などを開いています。

0314赤とんぼ米 (2)

 

 

 

 

 

 

 

写真=次年度の計画に向けて話し合う内部認証委員会