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新着情報「Web壁新聞」

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2018.04.03

おいしい桃を作るため丁寧に作業/とよたの桃人工授粉が始まる/JAあいち豊田桃部会

JAあいち豊田桃部会は4月3日、県内有数の桃の産地豊田市猿投地区で桃の花の満開に合わせて人工授粉作業を始めました。今年は暖かい日が続いたため、平年よりも1~2日ほど早い開花となりました。

この作業は、花粉の少ない桃「川中島白桃」や花粉のない「大和白桃」などの雌しべに、「白鳳」などから取った花粉を人工的に付けるもの。棒の先に鳥の羽を付けた専用の道具「毛羽たき」を使います。確実に授粉できるよう天候と花の状態を見て作業を進めます。

この日は、部会員らが同市舞木町で桃の花ひとつひとつに丁寧に花粉を付けながら「川中島白桃」の授粉作業を行いました。今年は急に暖かくなり、開花がそろったことで確実に授粉できます。実の付きもよく、果実の大きさにばらつきが出にくいと見込んでいます。

授粉作業を終えると、摘果・袋かけなどの作業を行い、6月中旬から桃「ちよひめ」を皮切りに出荷が始まります。7月は主力の「白鳳」、9月の「ゴールデンピーチ」まで出荷は続きます。JA桃部会の永田和志部会長は「花粉がのってからの気温が大切。昨年よりも暖かく生育は順調に進んでいます。おいしい桃を届けられるよう丁寧な作業を心掛けたい」と話していました。

同部会では、桃農家51戸が51.8ヘクタールで桃を栽培。今年は、名古屋市・豊田市などの市場に約530トンの出荷を見込んでいます。

0403とよたの桃 人工授粉

 

 

 

 

 

 

 

写真=授粉作業を行う部会員