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新着情報「Web壁新聞」

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2018.05.15

こめったくんと一緒に楽しく地元の農産物を学ぶ/JAあいち豊田ふれあい振興部

就学前の子ども達に行うJAあいち豊田の食農教育が人気を集めています。JAは2014年から管内の豊田市・みよし市と連携して公募し、選ばれたこども園などでJA宣伝部長こめったくんと職員が各園を訪れ、幼少期の子どもを対象とした訪問活動を行っています。今年は訪問を希望する園が昨年の7園から13園に増加。市の保育方針として「食育」を取り入れていることから、各園の食育に対する取り組みや農業への関心、こめったくんの認知度が増してきているのが理由のひとつです。

5年目となる今年は管内の6園を5月から7月にかけて訪問し、食農教育活動を行います。初回となる5月10日は、豊田市宮町にある浄光こども園を訪れ、2歳から5歳の園児258人が参加。寸劇を交えた読み聞かせで、こめったくんが登場する地元にゆかりのある食材「五平餅」を題材とした紙芝居を行った後、こめったくんのテーマソング「こめったくん~魔法のおむすび~」に合わせたオリジナルダンス「こめった☆ダンス」を踊りました。園の担当者は「こめったくんが来てくれると子ども達も大喜びでしっかりお話を聞いて興味を示しています。お野菜を食べることもこめったくんとお約束してくれます」と話していました。

5年前、食農教育の一環として楽しみながら地元農産物を学んでもらおうと、農や食をテーマにした紙芝居を10話制作。この中から3話を2014年から2016年に毎年1話ずつ、管内の豊田市・みよし市のこども園や保育園全園に寄贈しました。寄贈後も、訪問活動をつづけ、地元の子どもたちに楽しみながら食と農にふれるきっかけづくりを行っています。

0510こども園訪問(1)

 

 

 

 

 

 

 

 

写真=園児と楽しく「こめった☆ダンス」