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新着情報「Web壁新聞」

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2018.05.31

さなげのすいか収穫スタート/昨年より1週間早く、県内で1番/JAあいち豊田猿投西瓜部会

スイカの産地として知られる豊田市猿投地区で5月30日、JAあいち豊田猿投西瓜部会の部会員らが収穫作業を始めました。今年は4月下旬まで低温の影響を受けて、育苗中から交配時期までの管理が難しかったものの、その後は天候に恵まれました。昨年より1週間ほど早い収穫となり、愛知県内でも1番早い出荷となります。

この日は、同市上原町でスイカを栽培する山田良一さん(67)の畑でも収穫作業を開始。スイカ約200玉を収穫しトラックに詰め込みました。収穫したスイカはJA猿投営農センターに持ち込まれサイズごとに選別。検査・箱詰めの後、早ければ翌日の夕方から市内の量販店に並びます。

この地区で栽培している品種は「祭りばやし777(スリーセブン)」で、高糖度で食べた瞬間のシャリ感が抜群の美味しいスイカとして消費者から人気です。この日収穫したスイカも糖度が12度を超え、甘さは抜群です。山田さんは「スイカを育てて40年になるが5月に収穫するのは初めて。今年も良いものができたので、たくさんの人に安全安心でおいしい猿投のスイカを手に取ってほしい」と話しました。

同部会は8戸の農家が所属。市内の御船町・上原町・亀首町を中心にあわせて6.63ヘクタールでスイカを栽培しています。近年は20代~30代の若い農家も増加傾向です。出荷は7月中旬まで行われ、名古屋や豊田の市場へ約300トンの出荷を見込んでいます。

0530さなげのすいか収穫(1)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真=収穫したスイカを運搬機に運ぶ部会員