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新着情報「Web壁新聞」

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2018.06.21

甘み十分「とよたの桃」出荷開始/JAあいち豊田桃部会

下有数の生産量を誇る桃の産地、豊田市猿投地区で早生品種「日川白鳳」の収穫が始まりました。今年は天候に恵まれ昨年より1週間ほど早い、玉の形、大きさもよく、上々に仕上がっています。

6月21日、JAあいち豊田桃部会の森清人副部会長(54)の畑でも収穫作業が行われました。一つずつ、丁寧に玉の形や大きさ、熟度の様子を見ながら収穫していきました。森副部会長は「玉の伸びもよく、糖度も十分に乗ってきています。多くの方に「とよたの桃」の味を知ってもらいたい」と話しました。

収穫された桃は、JA猿投選果場に運ばれ、光センサーで「糖度」「熟度」「着色」などで選別し、甘みのあるおいしい「とよたの桃」として豊田市場をはじめ、名古屋や岡崎、浜松などの市場へも出荷される。また、隣接する直売所でも販売されます。

同部会は、51戸の農家が合わせて52ヘクタールで9品種の桃を栽培。「ちよひめ」から始まった出荷作業は、今後7月中旬からの中心品種「白鳳」を経て、「ゴールデンピーチ」などの晩生品種が終わる9月まで、順次収穫・出荷されます。今年は各品種合わせて520トンの出荷を見込んでいます。また、今年も桃「白鳳」の糖度18度以上で大玉のものを詰めたプレミアム規格を販売する予定です。

0621とよたの桃収穫開始(00)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真=桃の様子を見ながら収穫する森副部会長