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新着情報「Web壁新聞」

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2018.06.25

味を知って/地元スーパーで「さなげのすいか」PR/JAあいち豊田猿投西瓜部会

JAあいち豊田は6月23日、豊田市上原町にあるスーパーやまのぶ四郷店で今が旬の「さなげのすいか」の試食販売を行いました。同市は県内でも有数のスイカの産地。収穫したほとんどが糖度12度を超え、甘さは抜群です。味を一般消費者にPRし、消費拡大を目指します。

この日は、同JA猿投西瓜部会が出荷したスイカS,M,Lの3規格、合わせて60玉を店頭に並べて販売しました。試食をして味を確かめた来店者が買い求め、お昼ごろにはすべて完売。JA職員から、おいしいスイカの見分け方や保存法など聞き、自分の目で見て確かめたものを購入しました。試食をした子どもは「シャリシャリして、とても甘くておいしかった」と話していました。この地区で栽培している品種は「祭りばやし777(スリーセブン)」、高糖度で食べた瞬間のシャリ感が抜群の美味しいスイカとして消費者から人気があります。JA猿投営農センターの村木恵輔さんは「適度な寒暖差もあり天候がよかったため、しっかりと味がのり出来は上々。多くの人に食べてほしい」と話していました。

同部会は8戸の農家が所属。市内の御船町・上原町・亀首町を中心にあわせて6.63ヘクタールでスイカを栽培しています。近年は20代~30代の若い農家も増加傾向にあります。出荷は7月中旬まで行われ、名古屋や豊田の市場へ約300トンの出荷を見込んでいます。

0625さなげのスイカ試食販売(1)

 

 

 

 

 

 

写真=試食用のスイカをほお張る子ども