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新着情報「Web壁新聞」

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2018.08.03

酷暑の中順調に生育/イチジクの目ぞろえ会/JAあいち豊田

JAあいち豊田いちじく部会は8月3日、豊田市西町にある同JA本店ふれあいホールでイチジクの目ぞろえ会を開き、出荷基準の統一を図りました。今年は7月上旬以降雨が少なく、気温が高いことが心配でしたが生育は順調です。同部会員や愛知県豊田加茂農林水産事務所改良普及課、同JA職員など54人が参加しました。

同部会は、毎年この時期に出荷基準の確認と市場関係者らと情報交換することを目的に目ぞろえ会を開き、安定した出荷と品質向上を目指しています。

この日は、市場関係者が果樹全体を含めた市場情勢や出荷基準などを説明しました。その後、実際にイチジクを使って色や傷・割れなどによる出荷基準を確認。同部会の久野元典部会長は「しっかりと品質管理を学び、待ちに待った出荷に備えよう」と話しました。また、同事務所農業改良普及課の原良将技師は「8月も気温が高く雨も少ない予報が出ているので、ハダニなどの病害虫対策とこまめなかん水をしてほしい」と注意を呼びかけました。今後は同月6日から出荷を始め、西三河共計として共同出荷して「西三河のいちじく」として小売店に並びます。

同部会は57人が所属し、合わせて8.6ヘクタールで品種「桝井ドーフィン」「サマーレッド」を露地栽培しています。今年は約85トンの出荷を見込んでいます。

0803イチジク目ぞろえ会(1)

 

 

 

 

 

 

 

写真=出荷基準の説明を受ける部会員ら