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新着情報「Web壁新聞」

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2018.09.03

新米「食べまいとよたのお米」でラグビー選手とPR/地産地消を目指す/JAあいち豊田

JAあいち豊田は9月1日、豊田市千石町にある豊田スタジアムで豊田市産米の消費拡大キャンペーン「食べまい豊田のお米」を開きました。この日は、「愛知・豊田ラグビーファンフェスタ」が開催され、多くの人が来場しました。新米「コシヒカリ」で作ったおにぎり280個を来場者にプレゼントし、同市産のお米のおいしさをPRしました。

「食べまい豊田のお米」は同市が掲げる“WE LOVE とよた”の一環として展開するプロジェクト。豊田のお米を広く市民にPRし、積極的に豊田のお米を食べてもらい同市全体で地産地消の取り組みを推進する目的で作りました。同市役所とトヨタ生活協同組合、同JAが協力して地元産の販売強化を行い、今年で3年目となります。

イベントでは、ラグビーチームのトヨタ自動車ヴェルブリッツの選手と「とよたPR大使」が新米をPRし、行列ができるほど大盛況。来場者が同ラグビー選手と米俵やおにぎりを持って記念撮影をし、SNSに投稿する企画も行いました。来場者は「豊田のお米を初めて食べた。おいしいので、買いに行きたい」と話しました。

同JAは独自の販売先を開拓し、地元産米の消費拡大を目指しています。同生協との取引は3年前強化し、昨年は約1,197トン出荷。豊田市産とわかる専用のパッケージで「コシヒカリ」「ミネアサヒ」「大地の風」を販売し、人気を集めています。

 0901食べまい豊田のお米 ラグビー選手とPR(1)

 

 

 

 

 

 

写真=米俵やおにぎりを持って選手と記念撮影をする来場者ら