JAあいち豊田

  • JAあいち豊田について
  • 組合長コラム
  • 店舗・施設のご紹介
  • 組合員の加入・諸手続き
  • 組合員専用ページ
  • 緊急連絡先
  • JA共済 全国小・中学生 書道・交通安全ポスターコンクールホームページ
  • 相続相談サービス
  • JA住宅ローン
  • JAマイカーローン
  • JAネットマイカーローン
  • JA葬祭 JAあいち豊田サービス

新着情報「Web壁新聞」

新着情報「Web壁新聞」

2018.10.09

柿出荷開始/JAあいち豊田柿部会

JAあいち豊田柿部会は10月5日、豊田市四郷町にあるJA選果場で柿「太秋」の目ぞろえ会開いて、出荷規格の統一を図りました。同部会員や市場関係者、JA職員ら合わせて12人が参加しました。今年は台風などの被害も懸念されたが大きな被害もなく、例年通りの出荷となりました。

出荷基準の確認と市場関係者らと情報交換することを目的に、安定した出荷と品質向上を目指しています。また、同部会では今年から渋柿の一種で干し柿などの加工用として柿「富士柿」の出荷も始めます。

この日は、部会員が持ち寄った柿「太秋」のサンプルを事前に赤色度などを計測し、大きさや赤色具合など出荷規格の統一を図りました。また、部会員らは目ぞろえ会に出された柿を試食するなどし、今年の柿の出来について話し合いました。同JA柿部会の梅村釼二部会長は「今年は台風が多い年で心配したが、大きな被害もなく無事出荷を迎えることができた。しっかり目をそろえ、消費者に喜ばれる良いものを出荷してほしい」と呼びかけました。出荷は「太秋」が同月9日から出荷が始まり品種を変え、11月末まで続く予定です。

JAあいち豊田柿部会は、7人の農家が約300アールで柿「富有」「次郎」「太秋」「富士柿」を栽培しています。昨年はあわせて約9.5トンを出荷、今年も昨年並みを予定しています。

1005柿目ぞろえ会(1)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真=出荷基準を確認する部会員ら