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新着情報「Web壁新聞」

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2018.10.29

地域一体となりJA産直店舗にハロウィーン装飾/ハロウィーン装飾を楽しんで/JAあいち豊田

JAあいち豊田グリーンセンター松平店に、ハロウィーン気分を盛り上げようと、豊田市松平地域の小学生が作ったカボチャの装飾86点が来店者の目を楽しませていました。

JAでは毎年、管内の各地域で「地域ふれあいまつり」を行い、組合員とJA職員で構成する「地域ふれあい委員会」が主体となって、まつりの内容を考えています。10月27日に行われた同地域の「松平地域ふれあいまつり」に合わせて、ハロウィーンにちなんだ装飾ができないか考えました。

地域の子ども達に農産物に興味を持ってもらい、地域一体となって、まつりを盛り上げたいとの思いで、同地域の小学校2校に協力を依頼しました。小ぶりでオレンジ色が鮮やかなカボチャ「プッチーニ」の苗を委員会メンバーの農家が5月中旬に提供して、各学校が約1アールの畑で栽培しました。栽培に必要な資材や肥料などをJAから提供して、定期的に栽培指導も行いました。10月に収穫を迎えて、授業内で子ども達がカボチャに思い思いの装飾をほどこしました。来店者は「子どもが作った心温まる作品になっている。ハロウィーン気分が味わえます」と話していました。JA松平営農センターの宇野達也センター長は「イベントに合わせ、地域一体となりひとつのことに取り組めてよかった。今後も地域とのつながりを大切にしていきたい」と話します。

1025グリーンセンターでハロウィーン装飾(1)

 

 

 

 

 

 

 

写真=ハロウィーン気分で装飾を楽しむ来店者