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新着情報「Web壁新聞」

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2018.10.29

「野菜釣りゲーム」で地元野菜をPR/JAあいち豊田

JAあいち豊田は10月27日、地域住民へJAをPR。地元野菜の消費拡大を目指し、豊田市松平町にあるグリーンセンター松平店の駐車場で「松平地域ふれあいまつり」を開きました。イベント内で地元野菜に興味を持ってもらおうと、今年初めて「野菜釣りゲーム」を企画し、用意した野菜の袋300袋が約3時間で売り切れるなど来場者に好評でした。

「野菜釣りゲーム」は地元農家が育てた、同市特産のシイタケやセリ、コカブなど7種類の野菜の中からランダムに3つずつ袋に詰めたものを、参加者が竿で釣り上げます。参加料は200円で500~600円相当の品が入っていて、企画したJA松平営農センターの宇野達也センター長は「子ども達に少しでも地元野菜に興味を持ってもらい、食べて欲しいことから、この企画を思いついた。子どもから大人の方まで多くの人に興味を持ってもらえてうれしい」と話します。参加した子どもは「野菜を釣れておもしろかった。自分で釣った野菜を早くたべたい」と話していました。

そのほか、イベントではJA女性部松平支部による、地元野菜と自家製味噌を使用した豚汁やおしるこのふるまいのほか、ジャンボカボチャの重さ当てゲームなどを企画しました。組合員や地域住民ら多くの来場者が訪れました。

1029野菜釣りゲーム(1)

 

 

 

 

 

 

 

写真=野菜釣りを楽しむ来場者ら