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新着情報「Web壁新聞」

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2018.10.31

ハクサイ収穫開始/県内でもいち早く出荷スタート/JAあいち豊田

JAあいち豊田猿投白菜部会は10月30日、ハクサイの収穫を始めました。漬物や鍋の需要に合わせて、県内でもいち早く出荷し、31日から市場を通じて県内スーパーに並びます。今年は、9月の長雨や相次いで上陸した大型台風の影響で生育が心配されましたが、10月中旬から気温が下がり生育が回復しました。小玉傾向ではあるが、葉もしっかりと詰まり、品質は問題はありません。

この日は、豊田市上原町の約220アールでハクサイを栽培します。部会員の山田良一さん(67)の畑でも収穫を始めました。収穫用の包丁を使って、一玉ずつ丁寧に切り取ります。鮮度を保つために、収穫したハクサイはその場でサイズごとに選別し、ダンボールに詰め、JA猿投営農センターに持ち込みます。JA職員が検査した後、豊田市や名古屋市の市場に出荷します。部会員の鈴木晴道さん(41)は「天候が不安だったが、例年通りいいものができている。これからのシーズン、美味しく食べてもらえるよう、最後の一玉を出荷し終えるまで気を引き締めて作業をしたい」と話します。

同部会は13人の農家が所属し、合わせて9.2ヘクタールの畑で栽培します。ハクサイ「黄ごころ」「きらぼし」など黄芯系の品種を栽培しています。品種やは種時期を変えながら栽培することで、漬物用や鍋用など用途にあわせ味の良いものを作付する取り組みをしています。昨年は3367ケース(1ケース15キロ)出荷し、今年は約1300ケース多い、3500ケースを1月中旬まで出荷する予定です。

1030白菜出荷開始 (00)

 

 

 

 

 

 

 

写真=一つ一つ丁寧に収穫する生産者