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新着情報「Web壁新聞」

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2018.11.08

介助犬協会へ目録を贈呈/介助犬の育成や普及支援/JAあいち豊田共済部

JAあいち豊田は11月7日、長久手市にある介助犬総合訓練センター「シンシアの丘」を訪問しました。共済高額契約者感謝の会などで集めた募金234,230円を寄付しました。介助犬のキャロルとジゼルが見守る中、JA中根金良常務理事が社会福祉法人日本介助犬協会の森田英守常務理事に目録を贈呈しました。

JAは7年前から、各種イベントでの募金活動や地区本支店窓口に募金箱を設けるなど介助犬の育成や普及のために取組んでいます。目録を手渡したJA中根常務は、「これからも地域貢献活動の一環として、介助犬の育成や普及支援の一助としたい」と話しました。

寄付金は介助犬の育成に使われ、主に介助犬の健康管理に関する費用や犬舎の管理費用、訓練時の交通費などに役立っています。JAはこれからも、組合員や地域住民へ介助犬の育成や普及支援をはじめとするさまざまな地域貢献活動を発信していきます。

シンシアの丘は2009年5月に開所しました。日本で唯一の介助犬専門総合訓練センターで、手や足に障がいがあり日常生活動作の手助けを必要とする介助犬希望者が体験できる施設として、現在68頭の介助犬が訓練しています。

1107介助犬協会へ目録を贈呈 介助犬の育成や普及支援(1)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真=同協会に目録を渡すJA中根常務理事(右)