JAあいち豊田について

組合長コラム

代表理事組合長 石川 尚人

令和3年8月号「まもなく新米シーズン 稲刈りが始まります」

 お盆を過ぎ、いよいよ米の収穫が始まります。当JA管内では、8月18日猿投地区を皮切りに米の荷受けを始め、ほかの地区でも順次スタートします。米の収穫量を示す「作況指数」は7月末時点で全国が102の「やや良」、東海地方が101の「平年並み」の予測。コロナ禍で需要の落ち込みが懸念されますが、JAを挙げて多くの人に地元の米を届けていきたいと考えています。9月からはグリーンセンターや産直プラザに新米が並びますので、ぜひ味わっていただきたいと思います。

 

 さて、来年2月のオープンに向けて土橋支店の新築移転工事が始まりました。新店舗は現在の場所から約500メートル移動し、主要道路沿線に建設します。
 土橋支店は、昭和56年に現在の場所で営業を始め40年が経過しました。支店のある名鉄土橋駅周辺は、区画整理で大きく様変わりし、求められるニーズも変化しています。組合員・利用者の皆さんにとって利便性を高めるとともに、相談機能の充実に力を入れ資産運用や土地の有効活用、相続対策などの相談が気軽にできる店舗を目指しています。

 

 いまだ感染拡大が続く新型コロナウイルスですが、JAグループ愛知ではワクチンの職域接種を実施しています。当JAは、役職員と子会社のJAあいち豊田サービスの社員を対象に、JA愛知厚生連豊田厚生病院の協力で7月3日から8月14日にかけて実施し、多くの役職員が2回の接種を終えました。組合員・利用者の皆さんに少しでも安心してJAをご利用いただける環境を今後も整えていきます。