JAあいち豊田について

平成30年7月号 「赤とんぼ米」のお酒ができました

2018.07.01

田んぼの稲の緑が一層濃くなり、まっ青な夏の空に映える季節となりました。目を凝らして田んぼの中を見てみると生き物たちの小宇宙が広がっています。昔にくらべて目にすることの少なくなった赤とんぼを復活さ赤とんぼの里_舞_POP - コピー (2)せようと始まった「赤とんぼ米」の栽培面積は賛同農家の努力もあって今年は12㌶、昨年の6割増となりました。

その赤とんぼ米を使った日本酒「赤とんぼの舞」が7月に出来上がります。酒米(酒造好適米)には豊田産の「夢山水」を使用。稲武町にある酒造会社で製造する、何から何まで地元産のうれしい純米大吟醸酒です。まずは限定100本。市内ホテルのレストランで提供されるほかグリーンセンター、Aコープなどでも販売します。

なかなか希少なお酒ですがなるべく多くの方に召し上がっていただきたいです。豊田・みよしの美しい田園風景が目に浮かんでくることでしょう。