JAあいち豊田について

平成30年1月号 豊作の新年を願う

2018.01.01

新年あけましておめでとうございます。

旧年中はいろんなことがありました。管内の農産物は、やはり天候の影響を受けて、作柄もさまざまでした。DSC_8673 - コピー

お米では、収穫時期の早いコシヒカリ、ミネアサヒは、7~8月の日照不足で収量がやや落ち込みました。続いて収穫された大地の風は、まずまずの成績。(我が家は今年も増収でにっこり)管内全体でみれば、ほんの少し減収という年でした。ただ、生産調整の効果もあり、米価が回復してきたので、最終の売り上げは増加する見込みです。

果樹では桃の売り上げが好調でしたが、梨やイチジクが台風などの影響で減収しました。ハクサイや中山間地の菊も、売り上げが伸びませんでした。

農家の皆さんは、毎年の天気を読みながら、栽培、管理をしていきますが、やはり難しいですね。新年は天候に恵まれ、管内すべての農作物が豊作であることを願っています。消費者の皆さんはどうぞ地元の農産物を食べることで農業を応援してください。

今年1年皆さんにとって幸せに満ちた年になりますようお祈りいたします。