JAあいち豊田について

平成31年1月号 産地づくり元年

2019.01.07

新年あけましておめでとうございます。

 旧年中は地域農業にとりまして、通年となった高温や幾度も訪れた台風など気象変動に悩まされた年となりました。農家のみなさんはそんな中でもあきらめることなく、雨風に耐え、時に倒れてもさらに苗を植え直して地域の消費者に農作物を届けてきました。JAもその一助となるべく農家と共に地域の食を支えてきたところです。
 この輝かしい新年を迎えて、さらにその役割を胸に刻んで役職員共に農家組合員と協力を重ね安全・安心な農産物を消費者に届けていきます。今年は、国際的な貿易協定が発効・進展する年であり、この国の農業と国民の食の在り方そのものが問われることになります。消費者のみなさんが国内でしかも身近に生産される農産物の本当の価値を再発見していただき評価していただくことが、私たち生産者が普遍的に地域へ食を提供し続けられる礎となるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 JAあいち豊田は変わらず農業振興にまい進します。特に若い人材を育て、新しい野菜産地を作る。新年早々新しい施設と仕組みがみよし市で稼働します。

 

詳しくは施設園芸研修生の募集ページをご覧ください

 

 来たるべき新元号とともに、産地づくり元年が始まります。どうぞJAの取組みにも期待をしてください。

 JAは農家組合員と共に地域の食を支えていきます。