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親子参加型の食育活動でお米を身近に/おコメ実らせ隊2014/JAあいち豊田・JAあいち経済連

2014.05.24

JAあいち豊田とJAあいち経済連は5月24日、豊田市中町で農業体験や講演を通じて農業・お米の大切さなどを学ぶ「親子で育てるあいち米―おコメ実らせ隊2014-新緑の田植祭」を開き、24家族69人が参加した。

これは、親子参加型の食育活動を通じて親子で楽しみながら、食文化の継承、食に関する知恵、関わる人々への感謝の気持ちなどを学ぶことを目的に、県内のJAとJAあいち経済連が協力して行っているもの。同経済連のホームページや募集チラシなどを見て応募した家族が参加した。

この日、同町にある約20アールの田んぼで手植えによる田植えを体験。同JA新入職員18人と農事組合法人「若竹」のメンバーも参加者らのサポートした。参加者らは泥だらけになりながら慣れない手つきで米「大地の風」を約1時間かけて植えつけた。参加者のひとりは「自分で植えることによって、食べ物の大切さや農家の方々のありがたみを子どもたちにも伝えれたのでよかった」と話していた。田植え後、参加者らは昼食会で米「大地の風」や同JA女性部高岡支部の部員が作った地元農産物を使った豚汁などがふるまわれ親子で楽しんだ。