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JAあいち豊田宣伝部長こめったくんが地域貢献活動/交通安全を市民に呼びかけ/愛知県警豊田警察署ほか

2014.06.10

JAあいち豊田宣伝部長の「こめったくん」が同JAの地域貢献活動の一環として6月10日、豊田市が主催する「横断歩行者保護街頭キャンペーン」に参加協力し、1日警察署員を務めた同JA職員の鈴木華子さんとともに、横断歩行者に安心・安全を呼びかけた。

同署管内における今年の交通事故死者数(6月10日現在)は4人にのぼり、そのうち3人が横断歩行者妨害のため亡くなっている。これを受け、交通事故削減をねらいとするエコドライブ「とよた3Sドライブ」の項目の1つ、「横断歩道で歩行者を見たら必ず“止まる”」に重点を置いた指導・取締りを同市広路町にあるイオン豊田店の前にある横断歩道で実施。同署員・交通指導員ら20人と一緒にこめったくんもチラシを配り、交通安全啓発活動も行った。

同署の渡邊純一交通課長は「運転者は横断者が安心して渡れるように、見つけたら必ず止まるという癖をつけてほしい」と話していた。

同JAでも日ごろから組合員や地域住民の安全を守ろうと各事業所にて全国交通安全運動に合わして立哨による啓発運動を行っている。