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幼児が「農」と「食」を楽しく学ぶ/こめったくん紙芝居を管内全こども園等に寄贈/JAあいち豊田

2014.06.16

幼少期からの「農」と「食」を通じた教育活動に取り組んでいるJAあいち豊田は6月16日、地元の農産物を楽しみながら学んでもらおうと制作した紙芝居を、管内の豊田市・みよし市のこども園や幼稚園など全120園に寄贈した。

この日は、豊田市若宮町にある若宮こども園で寄贈セレモニーが行われ、同JA石川尚人常務理事と同JA宣伝部長「こめったくん」から、園児に紙芝居を贈呈。その後、園児らはこめったくんと一緒に食育ダンスをしたり、食べることの大切さをテーマに同市食育キャラクターたべまるも登場する紙芝居を鑑賞し、楽しく学んだ。

また同日、みよし市役所を訪問して小野田賢治市長に、同紙芝居を手渡した。小野田市長からは「幼少期からの食育はとても大切。子ども達に楽しく地域の農業について知ってもらいたい」と話していた。

同JAが制作した子ども向け「こめったくん紙芝居」は全部で10話。この中から3話を選び、同JA管内の全園に今年度より3年間に分けて1話ずつ寄贈する予定だ。