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人形供養祭の志納料を寄付/(株)JAあいち豊田サービス

2014.06.17

JAあいち豊田の子会社である株式会社JAあいち豊田サービスは6月17日、人形供養祭で来場者が納めた志納料107,000円全額を社会福祉法人豊田市社会福祉協議会に寄付した。

同社は社会貢献活動の一環として、5つある葬祭ホールいずれかで毎年1~2回人形供養祭を開いている。同社の人形供養祭は、前身である同JA葬祭部が2005年から始めたもので、すでに10回以上開いている。毎回、供養の際に来場者1世帯あたり1,000円以上納めてもらう志納料を地元社会福祉協議会などに同社が代表して寄付している。

この日は、豊田市錦町の同協議会がある豊田市福祉センターを同社の役員らが訪問。6月7日に同市足助町のやすらぎホール足助で開いた人形供養祭に人形を持ちこんだ67世帯が納めた志納料全額を、同社の柴田文志社長(同JA代表理事組合長)が同協議会の宇井鋹之会長に目録とともに手渡した。同社の鈴木薫部長は「この活動は地域に根ざす当社として今後も継続していく。」と話していた。

同JAでは、地域に根ざしたJAとして様々な地域貢献活動を実施。志納料の寄付のほか、支店単位の地域貢献活動「1支店1協同活動」やJA管内の新入学児童全員に「黄色い傘」などの交通安全グッズを寄贈するなどの活動に取り組んでいる。