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「地域の人たちとの交流が生まれる場」を目指して/JAあいち豊田保見支店竣工式

2014.08.18

JAあいち豊田は8月18日、豊田市保見町で同JA保見支店の竣工式を行い、同JAの柴田文志組合長をはじめ来賓、JA役職員、工事関係者など43人が出席した。新店舗での営業は同25日からで、新たな地域の拠点としての機能を発揮する。

同支店は、組合員やJA利用者に心のこもったサービスを提供し、安心して利用できる店舗を目指す同JAの施設総合整備計画の一環として、2014年2月に新築工事を着工。床面積659.15平方メートルで、近隣にあるJA愛知厚生連豊田厚生病院でのボランティア活動をにらんで「同JA助け合いの会事務局」や、猿投地区のJA女性部活動を拡充するJAファン作りの拠点として新たに「料理教室」も併設した。また、店舗外観は同地区の伝統芸能「棒の手」をイメージし、木材が折り重なる意匠が施されている。

この日の竣工式では祝詞奏上や玉串奉奠などの神事の後、同JAの柴田組合長が「第7次中期経営計画がスタートして最初の施設整備となる保見支店を今後のモデルケースと位置付け、支店を核とした組合員・地域との交流を今まで以上に図っていきたい」とあいさつした。

今後は、旧店舗の解体や駐車場の整備を経て11月にグランドオープンする予定だ。