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活動を通じて交流の輪を広げる/第10回JAあいち豊田年金友の会総代会/JAあいち豊田年金友の会

2012.06.04

JAあいち豊田年金友の会は6月4日、豊田市西町にある同JA本店ふれあいホールで第10回年金友の会総代会を開き、同会の支部長と総代合わせて175人が参加した。

総代会では、2011年度事業報告及び活動費報告と2012年度事業計画及び活動費計画の承認などの議案が上程され、すべての議案が賛成多数で承認可決された。同会の倉橋正巳会長は「昨年は国内で大きな災害があり、絆の大切さを感じた。2012年度も会員の皆さんが健康で活躍できる1年にしたい」と話していた。また、来賓として出席した同JAの柴田文志代表理事組合長は「年金友の会も10年目だが、今年はJAあいち豊田合併10周年ということで各地区で様々なイベントを予定しているので、皆さん楽しみにしていてください」とあいさつした。また、この日は総代会開始前に同JAオリジナルキャラクターの「こめったくん」の着ぐるみが登場。こめったくんのテーマソング「こめったくん~魔法のおむすび~」にあわせてダンスも披露した。

同会はJAを窓口とする各種年金の受給者が会員となっている。41支部で構成され、会員は昨年より1,189人増えて29,696人(2012年3月31日現在)が登録している。会員の文化・趣味・娯楽・保健を通じて会員相互の親ぼくを高め、合わせて老人福祉の向上、明るい豊かな暮らしの構築を目的とする同会では、ゲートボール大会などの健康管理活動をはじめ、様々な活動に取り組んでいる。