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親子で稲刈り体験/おコメ実らせ隊2014黄金の収穫祭/高岡営農センター

2014.10.11

JAあいち豊田とJAあいち経済連は10月11日、豊田市竹町で農業体験を通じて、農業やお米の大切さを学ぶ「親子で育てるあいち米 おコメ実らせ隊2014黄金の収穫祭inJAあいち豊田」を開いた。

これは、食文化の継承、食に関する知識、自然の恩恵、関わる人々への感謝の気持ちなどを学ぶことを目的とする親子参加型の食育活動で、JAあいち経済連と県内のJAが協力して行っているもの。同経済連のホームページやポスターなどを見て応募した愛知県内に住む24家族71人が参加した。

この日は、稲を刈る前にお米について知ってもらおうと、食育お米教室として○×クイズを行い、食卓に並ぶまでの工程を簡単に説明。その後同市中町にある約25アールの田んぼに移動し、手刈りによる米「大地の風」の稲刈りを体験した。参加親子らは協力しながら約30分かけて稲を刈り取った。またコンバインによる収穫実演も行い参加した子ども達は初めて見る農業機械に歓声を上げていた。参加した1人は「最初はカマに慣れず中々難しかったが、慣れてくると楽しくて夢中になっていた。」と話していた。体験後の昼食では、新米の試食や同JA女性部高岡支部が作った地元産の野菜を使った豚汁や漬物、カボチャプリンなどを味わい楽しいひと時を過ごした。