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JA共済のお見積りをして地域貢献に役立てる/共済地域貢献贈呈式/JAあいち豊田共済部

2014.10.14

JAあいち豊田共済部は共済事業を通じて組合員のくらしを守るとともに地域貢献活動にも積極的に取り組んでいる。管内の豊田市・みよし市の新入学児童全員に交通安全グッズを寄贈する交通事故対策活動や、健康管理・増進活動、介助犬の育成・普及支援をするなど、様々な活動を通じて地域との絆強化に努めている。

同部が行う地域貢献の新たな取り組みとして、組合員とその同居家族にポイントカードを発行する「JA総合ポイント奨励制度」を利用し、ポイントの一部で地域貢献活動に寄付する活動を開始。これは昨年10月からJA共済の見積もり申込み一件につき100ポイント、さらに4月から新たに自動車共済のWeb約款利用に変更することで100ポイントを付与し、うち70ポイントを組合員に進呈、30ポイント相当額を地域貢献活動へ年度ごとに寄付する。これにより「JAを利用する=地域に貢献する」という仕組みを設け、事業を通じて地域貢献を果たす。

今年度は約15万ポイント相当額が集まった。同市内でも振り込め詐欺が多発していると警察からの依頼もあり、振り込め詐欺防止用電話自動録音機を豊田みよし防犯協会に寄贈した。同JAでは職員研修や振り込め詐欺を促す店内ポスターを貼るなど振り込め詐欺防止に取り組んでおり、愛知県警察豊田警察署の渡邉彰署長は「振り込め詐欺を未然に防ぐために電話自動録音機はとてもありがたい。金融機関は詐欺防止の最後の砦。窓口で声掛けにも引き続き協力していただきたい」と話していた。

今後も同JAでは、組合員で良かったといえるようなサービスや事業を展開するとともに、様々な形で地域貢献活動を続けていく。