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競技を通じて健康と親睦を図る/JAあいち豊田年金友の会グラウンド・ゴルフ大会/JAあいち豊田金融部

2014.10.20

JAあいち豊田年金友の会は10月20日、豊田市川端町にある川端公園サッカー場で「第9回JAあいち豊田年金友の会グラウンド・ゴルフ大会」を開き、同JA管内各地区から同会会員165人が参加した。

競技は、全16ホールを回る男女混合個人戦のストロークマッチで行われた。参加者は、A・Bゾーンに分かれて競技を開始。多くのホールインワンが出るなど、日ごろの練習の成果を発揮した結果、Aゾーンは上仁木支部の可児幸男さんが、Bゾーンは三好支部の近藤貞夫さんが優勝した。参加した会員のひとりは「みんなで親睦しながら身体を動かすのはとても楽しい。健康維持を図りながらこれからも続けていきたい」と話していた。

同JA年金友の会は、JAを窓口とする各種年金の受給者が会員。41支部で構成され、32,188人(2014年3月31日現在)が登録している。会員の文化・趣味・娯楽・保健を通じて会員相互の親ぼくを高め、合わせて老人福祉の向上、明るい豊かな暮らしの構築を目的とする同会では、ゲートボール大会などの健康管理活動をはじめ、様々な活動に取り組んでいる。
  
入賞者は、以下の通り(敬称略・各賞2人ずつ)
 優勝 可児幸男(上仁木支部) 近藤貞夫(三好支部)
 準優勝 安藤英夫(三好支部) 髙村寛(上郷支部)
 3位 鈴木始(足助支部) 寺倉豊重(猿投支部)