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病院祭で地元農産物が好評/豊田厚生病院祭をJAが後援/第3回豊田厚生病院祭

2014.10.26

地元農産物の味を知ってもらおうとJAあいち豊田は10月26日、豊田市浄水町にあるJA愛知厚生連豊田厚生病院で行われたイベント「第3回豊田厚生病院祭」のJA展示即売コーナーに出店。新米や産直野菜などを販売して多くの来場者でにぎわった。

この日は、JA生産部会が産直野菜を、女性部下山支部が地元産ミネアサヒを使った五平餅を販売。多くの来場者が生産者と交流しながら新鮮な地元野菜や加工品を買い求めた。また、同JA営農部が米の消費拡大を目指して今年開発したブレンド米「こめった米」も販売。「こめった米」は、同JA宣伝部長のこめったくんにちなんで名付けたもの。JA管内で栽培されている主要3品種の米「大地の風」「ミネアサヒ」「コシヒカリ」を、各品種の特徴がでるようブレンドした。この日は、本格的な販売前のお試し価格として1袋500円(2キログラム入り)で販売し人気を集めていた。ほかにも、同JAが提供したこめったくんのバルーン遊具も子供たちが行列を作るほど人気だった。

同イベントは豊田厚生病院が地域住民と交流は図るため開いたもので、同病院が主催し豊田市やJAあいち豊田などが後援。会場では、病院紹介コーナーや院内探検ツアーなど同病院の歴史や施設を紹介するものや、AEDの体験コーナー、市民公開講座などさまざまな催しが行われ、約3400人が訪れた。