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女性の元気がふれあいの輪を広げる/女性組織フェスティバルを開催/JAあいち豊田

2014.11.22

JAあいち豊田女性部と同JA助け合いの会「ふれあいの輪」は11月22日、豊田市西町の同JA本店ふれあいホールで両組織の合同イベント「女性組織フェスティバル」を開き、両組織の部員・会員など約332人が参加した。
これは、会員同士の交流や活動の活性化を図るため4年前から始めたイベント。支部での活動を中心とする両組織が一堂に会し、活動内容の発表や作品展示、加工品の販売などを通じて情報交換や親睦を深めている。
この日は、同JA女性部と助け合いの会、同JA助け合いの会の会員でJA愛知厚生連の病院で活動する病院ボランティア協会の代表が本年度の活動を発表。女性部は「家の光」を通じて繋がった東日本大震災の被災地との交流等を、助け合いの会はミニデイサービスなどを、病院ボランティア協会はボランティア等を活動した写真を使って説明した。また浄土宗浄名寺副住職の松原紗蓮氏による記念講演「一笑懸命」も開かれた。講演はユーモアを交えながら様々な体験を話し、会場は大きな感動に包まれた。同JA柴田文志代表理事組合長は「両組織とも活発な活動をしておられ誇りに思います。女性が元気だと地域が元気になり、地域が元気になればJAも元気になる。JAとしてもPRしていくのでさらなる活躍を期待します」とあいさつした。
同JA女性部は8支部あり、部員は現在約1400人が登録。同JAと連携して料理教室や健康セミナー・カルチャー教室などの活動を展開している。また同JA助け合いの会には8つの支部と病院ボランティア協力会があり、現在合わせて259人が会員登録し、地域の特色を活かしたミニデイサービスやJA愛知厚生連の病院でボランティア活動を行っている。