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小原のジネンジョをPR/小原自然薯まつり/JAあいち豊田小原営農センター

2014.12.06

JAあいち豊田小原営農センターは12月6・7日の2日間、豊田市永太郎町にある和紙のふるさとで「ねちねち小原自然薯まつり」を開いた。同市は県内有数のジネンジョ産地。地域ごとにジネンジョの生産部会があり、旭地区が広く知られている。 

同営農センターの山田長センター長は「小原にもジネンジョがあるということを知ってほしい」と小原自然薯部会と協力し、今年初めて小原のジネンジョを味わえるイベントを開いた。

 同まつりでは、自然薯掘り取り体験や、とろろ麦ごはんを販売。とろろ麦ごはんは2日間で約140杯を売り上げた。また自然薯特価販売のほか地元で採れたダイコンやサトイモなども販売した。主催した同部会の1人は「さらに栽培技術を上げ、多くの人に小原のジネンジョを選んでもらえるよう頑張りたい」と話した。また、来場した1人は「豊田にジネンジョがあることは知っていたけど、小原にもあるとは知らなかった。もっと有名になればいいですね」と話していた。

 現在、同部会には10人が所属している。小原のジネンジョをもっと知ってもらうために、小原自然薯まつりを小原のまつりとして定着させようと毎年開催していく予定だ。