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若いお母さんと子どもたちとの「ふれあいの輪」を広げて/託児ボランティア/JAあいち豊田助け合いの会「ふれあいの輪」三好支部

2015.01.14

JAあいち豊田助け合いの会「ふれあいの輪」三好支部は1月14日、みよし市三好丘緑にある高嶺公民館で託児ボランティアを行い、同地区に住む未就学の子どものいる親子と同支部の会員、同JA職員など合わせて38人が参加した。

 これは、同JAが取り組む、管内在住の若い世代との「ふれあいの輪」を広げる活動の一環として行ったもの。この日は、同会員による手遊び、絵本のよみきかせ、おもちゃの魚釣りゲーム、ボール遊びなどを子どもやお母さんたちと一緒に楽しんだ。また、看護師の資格を持つ同JA人事教育課の片山裕子健康相談員が風邪やインフルエンザに備えマスクの着用や手洗いの大切さなどを参加者らに呼びかけた。保護者の一人は「自分たちだけでは活動が限られるが、自分たちの親の世代に近いJA助け合いの会の人がいるとレクリエーションの幅が広がり心強い。楽しく過ごせた」と話していた。

同会には8つの支部と病院ボランティア協力会があり、現在合わせて280人が会員登録している。支部ごとに助け合い活動を通じて安心と豊かな暮らしを築くことを目的に、ミニデイサービスをはじめ社会福祉に関する活動を展開している。また、管内にある2つのJA愛知厚生連の病院でのボランティア活動も行い、車イスの介助や修理、庭園の草取りなどに参加している。