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豊田のものづくりを発信/第6回とよたビジネスフェア/JAあいち豊田

2015.01.14

JAあいち豊田は1月14・15日の2日間、豊田市八幡町にあるスカイホール豊田で開かれた豊田商工会議所と豊田市が主催する「第6回とよたビジネスフェア」に参加。共催である同JAの柴田文志代表理事組合長は「農業は豊田の機能や風景を支えていける。ビジネスに活かしていきたい」とあいさつし、地域農産物や加工品のPRを行った。

 今回は、同月15・16日に同市と国連の共催による「環境先進都市国際会議」に合わせ、1月開催となった。

今年で6回目となる同フェアは「世界へ発信 豊田の技術~環境・ものづくり・6次産業化との連携~」をテーマにし、約130社の企業、団体が出展。ものづくりの技術向上、新たな商品開発に向け、情報交換が行われた。

同JAからも生活部による地元農産物で作ったオリジナル商品約30点を紹介し、来場者に加工品の試食をしてもらいながら魅力を説明した。また、同JAのオリジナル商品「とよた茶」を同フェアに提供し、多くの来場者に配った。同JA生活部熊谷実課長は「豊田を代表する加工品を作り、売り出していけるよう情報交換、提供をしていきたい」と話していた。