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介助犬の理解を深めて普及活動/介助犬協会へ募金/JAあいち豊田共済部

2015.02.02

0202kaijoken様々な地域貢献活動に取り組むJAあいち豊田は2月2日、長久手市にある介助犬総合訓練センター「シンシアの丘」を訪ね、同JA共済高額契約者感謝の会などで集めた募金122,599円を社会福祉法人日本介助犬協会に寄付した。介助犬が見守る中、同JA小山克弘常務理事が同協会の森田英守常務理事に目録を手渡した。

介助犬は、ドアの開閉や靴・靴下を脱がすなど手足の不自由な方の生活や社会復帰をサポートする特別なトレーニングを積んでいる犬。介助犬を必要とする人は全国で1万5000人と言われているが、介助犬は盲導犬に比べ認知度が低く現在実働しているのはわずか71頭だという。同JAは4年前からイベント等での募金活動や地区本支店窓口に募金箱を設けるなど、介助犬育成・普及のために取り組んでいる。寄付金を受け取った同協会の森田常務理事は「これからもみなさんの生活や社会復帰をサポートできるよう、介助犬育成に力を入れていきたい」と話していた。

今後も同JAでは、組合員で良かったと言ってもらえるようなサービスや事業を展開するとともに、様々な形で地域貢献活動を続けていく。